アイリスオーヤマの電気圧力鍋【KPC-MA2】を購入!

アイリスオーヤマ電気圧力鍋KPC-MA2の外観 調理器具

アイリスオーヤマの電気圧力鍋【KPC-MA2】を購入!色々な電気圧力鍋がある中、私がアイリスオーヤマの電気圧力鍋に決めた理由と商品のレビューを書いてみました。

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アイリスオーヤマの電気圧力鍋【KPC-MA2】について

アイリスオーヤマの電気圧力鍋を選んだ理由

電気圧力鍋といっても、色々な種類・容量・デザイン・価格などがあるので、どれにしようかと悩みました。色々と調べてみて、最終的にアイリスオーヤマの電気圧力鍋を選んだ理由を書いてみます。

購入価格

電気圧力鍋を買うにあたって、まずは予算を決めました。

色々なメーカーから電気圧力鍋が出ていますが、高いものは5万円を超えるものから、安いものは1万円以内で買えるものもあります。高いと手が出ないし、安いと性能的に大丈夫なのかな?とちょっと不安・・・。「これくらいまでなら出してもいいかな」という金額が2万円だったので、私は予算を「2万円」としました。

アイリスオーヤマの電気圧力鍋は【18,080円】(税込・私が購入した時の金額)と予算内で購入できるちょうどいい価格でした。(現在はもう少し安くなっているみたいです!

容量

容量も色々なものがあって、自分はどのくらいの容量のものを選んだらいいのかな?と思い、調べてみました。

「人数+1リットル」が目安。

  • 4人家族の場合 4+1=5リットル
  • 2人家族の場合 2+1=3リットル
  • 1人家族の場合 1+1=2リットル

私は一人暮らしなので、アイリスオーヤマの電気圧力鍋の「2.2リットル」がちょうどいい容量でした。

機能性

電気圧力鍋には色々と機能があるのですが、機能の中でも私が最も重視したものが「自動調理メニュー」の種類!

電気圧力鍋には、簡単に料理が作れる「自動調理メニュー」というのがあります。レシピ通りに食材をそろえて、電気圧力鍋にセットしてスタートすれば、あとは出来上がりを待つだけ。超簡単!に料理ができるんです!私は料理が苦手なので、自動調理メニューの数が沢山ある方が、色々な料理を簡単に作ることができて、便利でいいと思いました。
高額機種の電気圧力鍋には、自動調理メニューの種類が沢山あるものもありますが、予算内の価格帯のもので、自動調理メニューの種類が多かったのが、アイリスオーヤマの電気圧力鍋でした!

デザイン

個人的な好みになるのですが、他のメーカーのものは炊飯器みたいなものが多い中、アイリスオーヤマの電気圧力鍋はスタイリッシュでかっこいい!見た目に惚れました♡

グリル鍋としても使える

アイリスオーヤマの電気圧力鍋の特徴のひとつに「グリル鍋として使える」というのがあります。卓上で電気鍋としても使えるそうなので、鍋料理をする時に重宝するかなと思いました。

アイリスオーヤマの電気圧力鍋【KPC-MA2】

外観

アイリスオーヤマ電気圧力鍋KPC-MA2の外観

操作パネルはボタンが少なく、ダイヤル式でシンプル。スタイリッシュな外観です。大きさは自宅にある炊飯器(5.5合炊き)よりも少し小さい感じです。

付属品

アイリスオーヤマ電気圧力鍋KPC-MA2の内容

  • 本体
  • 電源コード
  • 蒸しプレート
  • 白米用計量カップ
  • 取扱説明書
  • レシピ本

ふたを外したところ

アイリスオーヤマ電気圧力鍋KPC-MA2

内釜があり、ふたは「ぱかっ」と外れるタイプです。取り外して洗えるのものの方が、便利でいいなと思いました。

レシピ本

アイリスオーヤマ電気圧力鍋KPC-MA2のレシピ本

レシピ本がついて、電気圧力鍋に内臓されている65種類のレシピが載っています。レシピ本に書かれた「レシピ番号」を入力して、材料をいれてスイッチを押せばいいだけの簡単調理!料理が完成するまでの「調理時間」も表記されています。

まとめ

色々な観点から見て、私はこのアイリスオーヤマの電気圧力鍋を購入しました。

電気圧力鍋のご購入をお考えの方の参考になれば幸いです。

 

次回は、実際に電気圧力鍋で料理を作ってみて、レビューを書いてみたいと思います。

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アイリスオーヤマの電気圧力鍋【KPC-MA2】を購入したので、自動調理メニューを使って「カレー」を作ってみました。 【アイリスオーヤマ】電気圧力鍋KPC-MA2 詳しい説明はこちら。 カレー(レシピ本より) アイリス...

使ってみて気がついたこと【追記】

最近使った後に内釜を洗っていると、よーく見ると内釜に細かい傷があちこちにあることに気が付きました。そういえば・・・カレーを作った時とか、仕上げにカレールーを入れて混ぜるのですが、私は金属製のお玉を使って混ぜていたので、きっとそれだ!
内釜はコーティングがしてあるので少々は大丈夫なのですが、長く大事に使っていきたいので、内釜を傷めないように、お玉はソフトなシリコン製を使うのがいいと思いました。

 

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